進研ゼミのチャレンジタッチを利用しているが、紙の教材に変更を検討している方へ向けて、この記事では「チャレンジタッチから紙に変更」する際の重要なポイントを解説します。
紙に変更する手続きの方法、いつまでに変更手続きを完了すべきか、さらに紙に変更した場合のタブレットの取り扱いや料金に関する詳細な情報を提供します。
チャレンジタッチを紙の教材へと切り替える際のガイドとして、この記事を参考にしていただければと思います。
- チャレンジタッチから紙のチャレンジへの変更手続きの方法
- 紙教材への変更締切日とそのタイミング
- 紙に変更した場合のタブレットの扱い
- 変更に伴う料金の詳細情報
- チャレンジタッチからチャレンジに変更できる
- チャレンジへの変更はいつまでにすればいい?
- 紙に変更するとタブレットはどうなる?
チャレンジタッチからチャレンジに変更できる
学習スタイル・コースがチャレンジタッチを選択している場合、紙教材であるチャレンジに変更できます。
進研ゼミ公式ホームページでは、WEB上にて学習スタイル・コース変更ができるページが設けられているのです。
チャレンジへの変更方法は以下のとおりです。
➀ お客さまサポート内、『学習スタイル・コース変更』をクリックしてチャンレジへの変更手続きをする
② お問い合わせ窓口から変更手続きをする
※手続きには会員番号とパスワード(WEBのみ)が必要です。
上記の方法でチャレンジタッチから紙教材であるチャレンジに変更できます。
しかし、いつまでに変更手続きをしなければいけないのでしょうか?
チャレンジへの変更はいつまでにすればいい?
チャレンジタッチからチャレンジへの変更は、変更したい月号の前月1日までに手続きする必要があります。
詳細は以下のとおりです。
学習スタイル・コース」は、途中で変更できますか?
はい、「進研ゼミ 小学講座」の学習スタイル・受講コースは、途中でも間に合う月号から変更いただけます。
●変更締切日
・学習スタイルの変更、<チャレンジ>のかたのコース変更は、前月の1日(※)までにお手続きいただければ、翌月号から変更されます。
(例)6月号から変更をご希望の場合は、5月1日までにお手続きください。
引用:進研ゼミ小学講座 よくあるご質問
紙に変更するとタブレットはどうなる?
チャレンジタッチを4月号から受講した場合は、タブレットの代金や返却する必要があるのか気にいなるところです。
チャレンジタッチの4月号を受講すればタブレット代金・返却不要でチャレンジに変更可能です。
チャレンジタッチの4月号受講前(先行で届いた場合)であれば、送料自己負担でタブレットを返却すれば、タブレット代金は不要でチャレンジに変更できます。
チャレンジタッチの4月号を受講していない場合、6か月以上継続していないとタブレット料金が発生します。
【2024年度4月から1年生】 学習スタイルは変更できますか?
学習スタイルやコースは、前月の1日までにお手続きいただければ、翌月号からご希望の学習スタイル・コースをご受講いただけます。4月号から変更をご希望の場合については、3月1日までにご連絡ください。<チャレンジ1ねんせい>から<チャレンジタッチ1ねんせい>に変更する場合
先行でお届けした後に変更する場合は、お客さまの送料ご負担で「チャレンジ スタートナビ」の返品をお願いいたします。変更ご希望の場合は会員専用窓口へ お電話でご連絡ください。<チャレンジタッチ1ねんせい>から<チャレンジ1ねんせい>に変更する場合
先行でお届けした後に変更される場合は、お客さまの送料ご負担で専用タブレットの返却をお願いいたします。専用タブレットをご返却いただければ、専用タブレット代金のお支払いは不要です。※4月号から<チャレンジタッチ1ねんせい>をご受講の場合、専用タブレット代金は0円です(返却不要)。
引用:進研ゼミ よくあるご質問
チャレンジタッチから紙に変更するメリット・デメリット
- チャレンジタッチのメリット・デメリット
- チャレンジのメリット・デメリット
- チャレンジタッチとチャレンジの料金の違い
チャレンジタッチのメリット・デメリット
チャレンジタッチはタブレット教材であるチャレンジパッドを利用した学習コースです。
チャレンジタッチにおけるメリット・デメリットは以下のとおりです。
チャレンジタッチのメリット
- 自分のタブレットを持つことで、勉強のやる気が向上する
- 筆記用具・ノートは不要で、タブレットのみで学習できる
- 当月号のメインレッスンは一度ダウンロードすれば、Wi-Fiのない場所でも取り組める
- メインレッスン以外の学習アプリが多数あり、Wi-Fiなしで取り組めるものもある
- タブレットで電子図書館まなびライブラリーで約1000冊の本が読める
- 赤ペン先生の提出・返却はタブレットで可能
- おうえんネット・お知らせメールで親が学習状況を確認できる
- 勉強量などの目標が設定されており、達成することで得られる努力賞ポイントで景品と交換できる
- 自動採点のため、親は採点する必要がない
- 習熟度によって標準コースとハイレベルレッスンコースの切り替えがタブレット上で簡単にできる
チャレンジタッチのデメリット
- 子供一人で勉強できる反面、親は勉強の経過が把握しづらい
- 紙に書く機会が少なくなる
- アプリが豊富だが、アプリに夢中になってメインレッスンが進まないことも
- 故障や接続不良などのタブレット教材のならではのリスクあり
チャレンジのメリット・デメリット
チャレンジは紙教材をメインとした学習コースです。
チャレンジのメリット・デメリットは以下のとおりです。
チャレンジのメリット
- 紙に書いて学習できる
- 親が採点するため、勉強の経過が確認しやすい
- チャレンジパッドにあるプログラムや学習アプリの一部をパソコンで取り組める
- チャレンジタッチよりも付録が多い
チャレンジのデメリット
- 冊子が増える
- パソコン内のプログラムはログインなどが必要で、すぐに取り組めない
- 仕事や家事で忙しくても、親が採点しなければいけない
- 赤ペン先生のやりとりは郵送かネットで対応
チャレンジタッチとチャレンジの受講費の違い
チャレンジタッチとチャレンジの受講費は毎月払い、6か月払い、12か月分一括払いともに同じ金額です。
2024年度の受講費は以下のとおりです。
学年 | 毎月払い | 6か月分一括払い | 12か月分一括払い |
1年生 | 4,020円 | 21,660円(3,610円) | 39,000円(3,250円) |
2年生 | 4,320円 | 23,340円(3,890円) | 41,880円(3,490円) |
3年生 | 5,320円 | 30,000円(5,000円) | 53,520円(4,460円) |
4年生 | 5,590円 | 32,220円(5,370円) | 59,760円(4,980円) |
5年生 | 6,710円 | 38,760円(6,460円) | 71,760円(5,980円) |
6年生 | 7,150円 | 41,280円(6,880円) | 76,440円(6,370円) |
※年度によって料金が異なります。
チャレンジタッチから紙に変更できる!それぞれメリット・デメリットあり
- チャレンジタッチから紙のチャレンジに変更可能
- 進研ゼミ公式ホームページで学習スタイル・コース変更ができる
- 変更方法はお客さまサポート内からの手続きか、お問い合わせ窓口への連絡
- 変更手続きには会員番号とパスワード(WEBのみ)が必要
- 変更締切日は希望月号の前月1日
- 途中からでも変更可能で、翌月号から適用
- チャレンジタッチを始めて合わない場合は紙教材への変更を検討
- チャレンジタッチのタブレットは4月号受講で代金・返却不要
- 4月号受講前であれば送料自己負担で返却可能
- チャレンジタッチのメリットはタブレット持ちや勉強のやる気向上
- チャレンジタッチのデメリットは子供の勉強進捗の把握が難しい点
- チャレンジタッチとチャレンジの受講費は同じだが、タブレット費用は別途発生する場合あり